ゴルフスコアの数え方と用語一覧!鳥の名前の由来から100切りまで
ゴルフスコアの数え方と用語一覧!鳥の名前の由来から100切りまでに関する主要なデータを詳しく解説いたします。
ゴルフは「いかに少ない打数でボールをカップに入れられるか」を競うスポーツです。各ホールにはあらかじめ基準となる規定打数が設定されており、これを「パー(Par)」と呼びます。一般的な18ホールのゴルフコースは、パー3(ショートホール)、パー4(ミドルホール)、パー5(ロングホール)が組み合わされ、全体の規定打数合計は「パー72」に設定されているケースが主流です。
スコアは、この規定打数を基準にして「何打多かったか、あるいは少なかったか」によって固有の名称が割り当てられています。まずは基本となる呼び方を一覧で整理しておきましょう。
▼ ゴルフスコアの呼び方一覧(基準打数との比較)
- コンドル(-4打):規定打数より4打少ない(パー5でのホールインワンなど奇跡のスコア)
- アルバトロス(-3打):規定打数より3打少ない(別名:ダブルイーグル)
- イーグル(-2打):規定打数より2打少ない
- バーディ(-1打):規定打数より1打少ない
- パー(±0打):規定打数ちょうどでカップイン
- ボギー(+1打):規定打数より1打多い
- ダブルボギー(+2打):規定打数より2打多い(略称:ダボ)
- トリプルボギー(+3打):規定打数より3打多い(略称:トリ)
- クアドラプルボギー(+4打):規定打数より4打多い(+4以上は「プラス4」「4オーバー」と呼ぶのが一般的)
パー4のホールを例に挙げると、3打で沈めれば「バーディ(-1)」、4打なら「パー(0)」、5打なら「ボギー(+1)」、6打なら「ダブルボギー(+2)」となります。初心者のうちは、まず基準のパーに対して「1打良ければバーディ、1打悪ければボギー」という感覚を掴むことが第一歩です。