コンタクトをつけたまま寝ると失明?寝落ちの深刻リスクと緊急対処法
コンタクトをつけたまま寝ると失明?寝落ちの深刻リスクと緊急対処法に関する基本知識をわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
コンタクトをつけたまま寝てしまった後、以下のような自覚症状が1つでもある場合は、市販の目薬で様子を見るのではなく、直ちに眼科専門医を受診してください。
- レンズを外して2時間以上経過しても充血が引かない
- 異物感(ゴロゴロ感)や刺すような痛みが続いている
- 光をやたらとまぶしく感じる(羞明感)
- 目やにが大量に出る、または黄色・緑色の粘り気のある目やにが出る
- 視野全体がかすむ、または視力が明らかに落ちている
特に緑膿菌などの感染症は、発症からわずか24〜48時間で角膜に穴が開く(角膜穿孔)危険性があります。「仕事が忙しいから週末に行こう」という数日の遅れが、一生消えない視力障害を招く境界線となります。