鋼の錬金術師キング・ブラッドレイの正体と強さ!最後と名言を徹底考察
鋼の錬金術師キング・ブラッドレイの正体と強さ!最後と名言を徹底考察の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。
Q1:2003年版アニメと原作(FA版)でキング・ブラッドレイの設定はどう違いますか?
A1:原作および『FA版』では「憤怒(ラース)」ですが、2003年版オリジナルアニメでは「傲慢(プライド)」として登場します(2003年版のラースはイズミの子供の遺体がベースの別キャラクター)。また、2003年版では弱点となる遺骨を用いた戦いでマスタング大佐に討伐されるなど、結末も大きく異なります。
Q2:なぜブラッドレイは他のホムンクルスのように体を再生できなかったのですか?
A2:大総統候補生の肉体に賢者の石を注入された際、体内で膨大な魂同士の激しい殺し合いが起き、最終的に1つの魂だけが残ってブラッドレイの肉体に定着したためです。ストックとなる魂が存在しないため、通常の人間と同じく再生能力を持ちません。
Q3:ブラッドレイは妻のことを本当に愛していたのでしょうか?
A3:「お父様」に決められた人生の中で、妻だけは「自分の意思で選んだ」と明言しています。マスタングらに対する人質としての利用価値を超えて、個としての信頼と愛情を寄せていたことは、スカー戦後の遺言拒否のシーンからも強く読み取れます。