Sally「バージンブルー」の誕生秘話と解散理由!メンバーの現在も追跡
Sally「バージンブルー」の誕生秘話と解散理由!メンバーの現在も追跡の要点や背景をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
1984年といえば、チェッカーズが社会現象的なブームを巻き起こしていた真っ只中。メディアや音楽ファンの間では、同じくホーンセクション(サックス)を前面に押し出したルックス抜群の若手グループとして、「SALLY vs チェッカーズ」のライバル構図が盛んに取り上げられました。
チェッカーズがポップでファッショナブルな路線を突き進んだのに対し、SALLYはより骨太なアメリカン・ロックンロールやR&Bのエッセンスを強調。その音楽性の高さは、その後にリリースされたSALLYのヒット曲一覧からも明確にうかがえます。
セカンドシングル『悲しきハート・ブレイカー』をはじめ、『愛しのマリア』や『君の瞳の中に』など、キャッチーさと音楽的深みを兼ね備えたシングルを次々と発表し、独自のポジションを確立していきました。