キャンバスの飾り方決定版!賃貸でも壁を傷つけない裏ワザ解説
キャンバスの飾り方決定版!賃貸でも壁を傷つけない裏ワザ解説の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。
キャンバスをフックやピクチャーレールに吊るす場合、裏面に正しく吊り紐を取り付けておく必要があります。バランスが崩れて前傾したり落下したりするトラブルを防ぐため、基本の手順を押さえておきましょう。
用意するものは、木枠にねじ込む「ヒートン金具(または三角カン)」2個と、強度の高い「展示用コード(またはクレモナ紐)」です。
取り付け位置の目安は、木枠の左右の縦棒、上部から約3分の1の高さです。キリなどで軽く下穴を開けてからヒートンをねじ込み、左右の金具に紐を通します。このとき、紐をピンと張りすぎず、指で持ち上げたときにキャンバスの上端から少し下に隠れる程度の張り具合に調整するのがポイントです。余分な紐はしっかり結び、余りを短くカットすることで、正面から紐が見えずスマートに納まります。