柔軟剤の匂いを残す方法|一日中いい香りが続く洗濯の裏ワザ
簡単にわかる! 柔軟剤の匂いを残す方法|一日中いい香りが続く洗濯の裏ワザの進め方を順番に解説します。
Q1:洗濯機の柔軟剤投入口に入れておけば、タイミングは自動で調整されますか?
A1:全自動洗濯機であれば、基本的に最後のすすぎ時に自動投入されるよう設計されています。ただし、投入口内部に柔軟剤が固着してドロドロになっていると、適切なタイミングで流れ出なかったり、最初のすすぎで漏れ出したりします。月1回程度、投入口パーツを取り外してお湯で洗い流すメンテナンスを行ってください。
Q2:香りを長持ちさせるには、お湯で洗濯したほうが良いですか?
A2:汚れを落とす「洗い」の段階では40度前後のお湯が皮脂を溶かすため非常に効果的ですが、柔軟剤を入れる「最後のすすぎ」はお湯ではなく「常温の水」で行ってください。高温の水ですすぐと柔軟剤の香料成分が揮発しやすくなり、香りの持続力が低下してしまいます。
Q3:柔軟剤の香りが衣類に蓄積して重たくなった場合の解消法はありますか?
A3:過度な柔軟剤コーティングでゴワついたり香りが酸化した場合は、「40度のお湯+弱アルカリ性粉末洗剤+酸素系漂白剤」で1時間ほど浸け置き洗いを行ってください。繊維にこびりついた古いシリコンや油分が一気に分解され、繊維本来の柔らかさと清潔な状態にリセットされます。