Grガレージは敷居が高い?一般ディーラーとの違いとリアルな工賃の真相
Grガレージは敷居が高い?一般ディーラーとの違いとリアルな工賃の真相についての真相をご紹介します。
Q1:トヨタ以外の他社製スポーツカーや、軽自動車で行っても入店できますか?
A1:まったく問題ありません。店舗スタッフへの取材でも「他社オーナーの来店は大歓迎」と回答されています。実際にマツダ・ロードスターやスバル・BRZ、スズキ・スイフトスポーツなどのオーナーが油脂類の交換やシミュレーター体験、グッズ購入に訪れるケースは日常茶飯事です。ただし、違法改造車(不正改造車)は車種を問わず敷地内への進入・入庫を固く断られます。
Q2:GRガレージの整備工賃は、普通のトヨタディーラーと比べて高いですか?
A2:オイル交換や12ヶ月点検などの基本整備に関しては、母体となる地域のトヨタ販売店とほぼ同一のレバレート(時間単価)が適用されるため、極端に跳ね上がることはありません。ただし、社外サスペンションの取り付けやコーナーウェイト測定、高度なアライメント調整など、一般ディーラーでは行わない専門作業については専用の技術工賃が加算されます。
Q3:最新のGRモデル(GRヤリスやGRカローラ)を試乗したい場合、予約は必須ですか?
A3:原則として事前予約を強くおすすめします。GRガレージは休日に試乗希望者が集中しやすく、いきなり店舗へ行っても枠が埋まっているケースが多いためです。各店舗の公式WEBサイトやTOYOTA GAZOO Racingの試乗予約専用ページから、希望車種と日時を指定して予約を入れておくとスムーズに案内されます。
Q4:購入した社外パーツの持ち込み取り付けは、どの店舗でも対応してくれますか?
A4:一律ではなく、店舗ごとの方針によって対応が大きく分かれます。「保安基準適合の新品であれば割増工賃で受け付ける」という店舗もあれば、「製品保証や取り付け後の責任所在が曖昧になるため、持ち込みは一切不可」としている店舗もあります。無駄足を防ぐためにも、パーツを購入する前に必ず依頼先の店舗へ直接電話で確認してください。