原宿のストリートスナップはやばい?声かけトラブルと撮影の罠を徹底解剖
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原宿のストリートスナップが「やばい」と囁かれる最大の要因は、撮影者の目的がカルチャーの記録から個人の収益化・過激なコンテンツ制作へシフトしたことにあります。かつては専門誌の専属カメラマンが丁寧な挨拶と掲載許諾のもとで行っていた撮影が、現在ではスマートフォンや小型一眼カメラを手にしたインフルエンサーや一般配信者によって無秩序に行われるケースが目立ちます。
原宿竹下通り商店会や警視庁原宿警察署の巡回データでも、路上での執拗なつきまとい行為や無許可撮影に関する相談は高い水準で推移しています。通行人の自然なリアクションを無断で収め、ネット上に晒す行為や、「モデルになりませんか」と甘い言葉で近づいて個人情報を抜き取る事案が後を絶ちません。ファッションの聖地としての賑わいの裏で、通行人のプライバシーと安全を脅かす構造的な問題が定着してしまっているのが実情です。