青森県立郷土館の休館理由はなぜ?リニューアル時期と見どころを徹底解説
青森県立郷土館の休館理由はなぜ?リニューアル時期と見どころを徹底解説についての最新情報をご紹介します。
Q1:青森県立郷土館は現在、敷地内に一切入れない状態なのですか?
A1:本館の大規模改修工事に伴い内部の常設展示室は見学不可となっていますが、敷地外やアプローチ部分からの旧第五十九銀行青森支店の外観見学は可能です。また、県内の別会場や出張展、オンラインのデジタルミュージアムでの展示公開が定期的に企画されています。
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Q2:旧第五十九銀行青森支店はどのような歴史的価値があるのですか?
A2:1904年(明治37年)に建てられたルネサンス調の木造2階建て擬洋風建築で、棟梁・堀江佐吉の代表作の一つです。青森市街地が灰燼に帰した青森大空襲を耐え抜いた希少な戦前建築であり、国の登録有形文化財に登録されています。
Q3:敷地内に駐車場はありますか?アクセス方法を教えてください。
A3:敷地内に無料駐車場が約20台分用意されています。公共交通機関を利用する場合は、JR青森駅から市営バス等に乗車して約5分、「本町五丁目」バス停で下車すると徒歩約1分で到着します。青森駅周辺から徒歩で散策しながら向かう場合は約20分です。
Q4:通常開館時の観覧料や割引制度はどうなっていますか?
A4:通常展示の観覧料は一般310円、高校・大学生100円、小・中学生は無料と非常にリーズナブルです。さらに、20名以上の団体割引や障害者手帳保持者およびその介護者の免除制度など、公立館ならではの充実した減免措置が用意されています。