実は主食級?とうもろこしの驚くべき栄養価と「太る」噂の真相を徹底解剖
実は主食級?とうもろこしの驚くべき栄養価と「太る」噂の真相を徹底解剖についての疑問解決ガイドを徹底解説します。
調理の際、多くの人が無造作にゴミ箱へ捨ててしまう「とうもろこしのひげ」。実は東洋医学において「玉米鬚(ぎょくべいしゅ)」と呼ばれる生薬として古くから重宝されてきた栄養の宝庫です。
ひげの正体は、1粒1粒の実に繋がる「めしべの花柱」であり、実以上に高濃度のカリウムやフラボノイドが含まれています。カリウムには、体内の過剰な塩分(ナトリウム)と水分を尿として体外へ排出する優れた利尿作用があるため、顔や足のむくみ解消に絶大な効果を発揮します。
ひげは細かく刻んでスープやかき揚げの具材にするほか、天日干しやフライパンで軽く乾煎りして煮出せば、香ばしい「コーンシルクティー(ひげ茶)」として手軽に楽しめます。