スマホで「Eの上に点」を出す決定版!Iphone・Android別の入力裏ワザ
スマホで「Eの上に点」を出す決定版!Iphone・Android別の入力裏ワザの詳細解説をご紹介します。専門的な知識が詰まっています。
Q1:日本語のかなフリックキーボードで「え」を長押ししても特殊文字が出ないのはなぜですか?
A1:日本語のテンキー配列(フリック入力)の「え」キーは日本語の五十音(え・段)の入力に特化しているため、欧文のアクセント記号のポップアップは出ない仕様になっています。長押しで特殊文字を出したい場合は、必ずキーボードを「英語入力(QWERTY)」に切り替えてから「e」を長押ししてください。
Q2:パソコン(Windows / Mac)で「eの上に点」を入力するにはどうすればいいですか?
A2:Macの場合はスマホと同様に「e」キーを長押しすると数字付きの候補メニューが表示されます。Windowsの場合は、日本語入力モードで「ぽけもん」と打って変換するか、英語配列時に「Alt」キーを押しながらテンキーで特定の数字(Altコード:Alt + 0233でéなど)を入力する方法、または「挿入」メニューの記号と特殊文字から選択して入力します。
Q3:「é」と「è」で線の向きが違いますが、どちらを使えばいいか迷ったときは?
A3:ポケモンやカフェなど、日本で日常的に見かける英語圏・フランス語圏の単語の多くは右上がりの「é(アキュート・アクセント)」です。迷ったときは対象の公式ロゴや公式ウェブサイトの表記を確認するか、単語の読み(例:エルメス)を日本語で入力して予測変換候補に出てくる正しい表記を採用するのが最も確実です。