お小遣いの英語表現を徹底解剖!米英の違いから大人の俗語まで

今注目を集めている お小遣いの英語表現を徹底解剖!米英の違いから大人の俗語までについて、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

小遣いに関連する周辺トピックとして、副収入や隠し資産、くだけたスラング表現も海外メディアやSNSで日常的に登場します。

「へそくり」を英語で伝えるには?

配偶者に内緒で貯めている「へそくり」には、いくつかの言い回しがあります。

最も一般的なのがsecret savings(秘密の貯金)やstash(隠し金・隠し場所)です。「I have a secret stash of cash in my desk drawer.(机の引き出しにへそくりを隠している)」のように使います。また、前述のpin moneyも文脈によって「主婦のへそくり」のニュアンスで使われることがあります。

「小遣い稼ぎ」は現代英語でどう言うか?

すきま時間の副業やプチ稼ぎを表す表現として、2020年代半ばの現在、圧倒的に浸透しているのがside hustle(副業・小遣い稼ぎ)です。より直接的に「ちょっとした小遣いを稼ぐ」と言いたいときはmake some extra pocket moneyやmake some extra cashが自然です。

ネイティブが使う小遣い・現金の俗語(スラング)

映画や日常会話のくだけた場面では、以下のようなスラングが飛び交います。

・Chump change: 「端金(はしたがね)」「小遣いにもならないような少額」。
・Mad money: 「衝動買い用のへそくり」「万一のときに気晴らしでパーッと使う予備の現金」。
・Fun money: 「生活必需品ではなく、趣味や娯楽のためだけに自由に使えるお小遣い」。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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