コンセントのグラつきを解消!はさみ金具の正しい使い方と落下対策
コンセントのグラつきを解消!はさみ金具の正しい使い方と落下対策に関する最新のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。
はさみ金具には、壁の厚みや施工方法に応じたバリエーションが存在します。住宅設備で国内圧倒的シェアを誇るパナソニックの部材を中心に、代表的なタイプを把握しておきましょう。
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- 標準タイプ(C型・挟み込み型):最も汎用性が高く、現場で広く使われている形状です。代表品番であるパナソニック「WN3993K」(石膏ボード7〜18mm対応)は、一般的な9.5mm厚や12.5mm厚のボードに柔軟に対応でき、補修用として手元に常備しておくと重宝します。
- 押込型(ワンタッチ型):壁の開口部からそのまま押し込んで引っ掛けるタイプで、施工スピードに優れています(パナソニック「WN3990K」など)。
- 防気・防音カバー併用型:外壁に面したコンセントの隙間風や冷気を防ぐ防気カバーと一体で使えるタイプもラインナップされています。
選定時の絶対条件は「石膏ボードの厚み」です。一般住宅の壁は12.5mmまたは9.5mmが主流ですが、耐火壁などでは2枚重ね(20mm以上)の場合もあります。金具が対応するボード厚の範囲を必ず確認して選定してください。