早乙女太一と西山茉希の暴行騒動とは?路上トラブルの真相と現在

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路上トラブルという修羅場を経験した2人でしたが、破局することなく同居生活をスタートさせ、絆を深めていきました。そして騒動から約1年後の2013年4月、西山さんの妊娠と婚約を発表し、同年6月に婚姻届を提出。世間からは「雨降って地固まる」と祝福の声が寄せられました。

その後、2013年10月に長女、2016年4月に次女が誕生。家族4人での円満な生活が続いているかに見えましたが、結婚生活は長くは続きませんでした。2019年6月、約6年間の結婚生活にピリオドを打ち、離婚届を提出したことを連名で発表しました。

離婚の真相について、当時の報道や関係者の証言では、過去の暴力問題の再発ではなく、「生活リズムのすれ違いと家庭内での役割意識のギャップ」が主因とされています。舞台公演で家を空けることが多く、芸の道を極めるストイックな早乙女さんと、ワンオペ育児に近い状況で多忙を極めた西山さんとの間で、夫婦としてのすれ違いが修復不可能なレベルまで広がってしまったことが決定打となりました。

2人の愛娘の親権は西山茉希さんが持つことで合意。養育費や面会交流についても円満に取り決めがなされ、泥沼の裁判劇などに発展することはありませんでした。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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