新玉ねぎの保存で常温は絶対Ng?1ヶ月持たせる冷蔵・冷凍の極意
新玉ねぎの保存で常温は絶対Ng?1ヶ月持たせる冷蔵・冷凍の極意に関する基本知識を徹底的にまとめました。今すぐチェックことができます。
正しい新玉ねぎ保存方法を実践しつつも、傷みやすさを考慮すれば早めの消費に勝る防衛策はない。冷蔵庫のスペースを圧迫する前に、新玉ねぎの糖度の高さを活かして一気に使い切る新玉ねぎ大量消費レシピ詳細まとめを伝授する。
最も手軽で栄養を逃さないのが「丸ごとバターポン酢蒸し」だ。ヘタと根を切り落として上下に深めの十文字の切り込みを入れた新玉ねぎを耐熱皿に載せ、上にバター10gを落とす。ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで約5〜6分加熱するだけだ。中まで透き通った玉ねぎにかつお節とポン酢醤油を回しかければ、新玉ねぎ自身の甘みが爆発する極上の一皿になる。包丁を入れてから完成まで7分足らずで、1人1玉をペロリと平らげられる。
副菜として常備菜化するなら「新玉ねぎとツナの無限やみつき和え」が鉄板だ。繊維を断ち切るように極薄スライスした新玉ねぎ2玉分を、空気に15分ほど晒して辛みを自然に飛ばす(※水にさらすと水溶性の硫化アリルやビタミンB群が流出するため厳禁)。油を切ったツナ缶1缶、ごま油大さじ1、鶏ガラスープの素小さじ1、ポン酢大さじ2、白いりごまをボウルで一気に和える。冷蔵庫で冷やすと味が馴染み、2〜3日間の常備菜として活躍する。
さらに、余った新玉ねぎをすりおろし、醤油・酢・みりん・サラダ油と各大さじ3ずつ混ぜ合わせた「自家製万能オニオンドレッシング」を作っておけば、密閉容器で冷蔵約2週間保存可能となり、肉料理のタレやサラダのベースとして大量消費を容易にしてくれる。