八木莉可子の魅力と現在|出身大学や熱愛の真相まで徹底解説
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2001年7月7日生まれ、滋賀県出身の八木莉可子は、身長169cmという恵まれたプロポーションと一度見たら忘れられない凛とした眉・瞳を武器に芸能界へ足を踏み入れました。2015年に開催された「#THE NEXT ASIACROSS MODEL AUDITION 2015」で応募総数7,851人の中からグランプリを獲得したことが、すべての始まりです。
彼女の名が一気に全国区となったのは、2016年に抜擢された大塚製薬「ポカリスエット」のブランドキャラクターでした。宮沢りえ、綾瀬はるか、川口春奈などを輩出してきた“若手女優の登竜門”において、総勢約300人のダンサーの中心で力強く踊る姿は、当時の広告業界や視聴者に鮮烈なインパクトを与えました。同年には雑誌『Seventeen』の「ミスセブンティーン2016」に選ばれ、Seventeen専属モデルとして同世代のファッションアイコンとしても支持を広げていきます。
デビュー初期の瑞々しい美少女像から、確かな演技力を備えた実力派へと脱皮を遂げた現在、単なるモデル出身タレントの枠を完全に超え、作品全体の空気を支配する存在感を発揮しています。