ローラメルシエのルースパウダーはなぜ崩れない?神コスメの真実と選び方

ローラメルシエのルースパウダーはなぜ崩れない?神コスメの真実と選び方に関する基本知識を徹底的にまとめました。今すぐチェックことができます。

「崩れにくいと聞いて買ったのに毛穴落ちした」「粉っぽくなってしまった」というケースの9割以上は、塗布ツールの選定と粉の馴染ませ不足に原因があります。ローラ メルシエ創設者の哲学である「フローレスフェイス」を再現するための正しい手順を解説します。

■ ヴェロアパフを使った「プレッシング&ローリング法」(鉄壁カバー・毛穴レス)

ブランド推奨の「ヴェロアパフ」(別売り)を使用する場合、フタにパウダーを出した後の工程が勝負を分けます。

  1. フタに出したパウダーをパフ全体に均一に含ませます。
  2. パフを二つ折りにし、両手でしっかり揉み込みます。パフの表面に白い粉が見えなくなるまで繊維の奥へ入れ込むのが最大の秘訣です。
  3. 手の甲で余分な粉を軽く払い、肌にパフを当てます。
  4. 肌の上で滑らせるのではなく、「押し当ててから転がす(プレス&ロール)」ように垂直に圧をかけながら密着させます。

このプロセスを踏むことで、毛穴の凹凸にパウダーが均一にフィットし、時間経過による皮脂の浮き上がりを物理的にブロックします。

■ パウダーブラシを使った塗布法(自然な透明感・ツヤ残し)

ファンデーションのツヤ感を残したい場合や、乾燥が気になる目周り・Uゾーンには毛足の長い柔らかいブラシを使用します。ブラシ全体に粉を含ませた後、必ずティッシュや手の甲でバウンドさせて余分な粉を落とし、顔の中心から外側へ向けて優しく滑らせるように乗せます。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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