結婚顔合わせの手土産マナー!相場と渡すタイミング・Ng品を徹底解説

結婚顔合わせの手土産マナー!相場と渡すタイミング・Ng品を徹底解説の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

手土産選びでは、相手に喜ばれるものを探すのと同時に「マナー違反になるものを除外する」視点が欠かせません。親世代は縁起やしきたりを若い世代以上に意識する傾向があります。以下の両家顔合わせ手土産NG例は確実に頭へ入れておきましょう。

1. 「縁が切れる・割れる」を連想させる品
刃物類はもちろんのこと、切り分けて食べる大棹の羊羹やカステラ、ロールケーキなどは「縁を切る」を連想させることがあります。また、陶器やガラス製品、薄い煎餅なども「割れる・壊れる」に通じるとして避けるのが無難です。棹菓子を選びたい場合は、最初から個別にカットされている詰め合わせを選びます。

2. 賞味期限が極端に短い生もの
生クリームを使った生菓子や賞味期限が当日・翌日の品は、相手に消費を急がせることになり配慮に欠けます。顔合わせの手土産は、最低でも2週間〜1ヶ月以上日持ちする個包装の品を選ぶのが鉄則です。個包装であれば、家族で少しずつ分け合えるほか、近しい親族へのお裾分けにも困りません。

3. 相手の苦手なものやアレルギー品目
事前に相手の両親の好みやアレルギーの有無をパートナー経由で確認しておくことは必須のプロセスです。お酒を嗜まない家庭に銘酒を贈ったり、甘いものを好まない両親に大箱のチョコレートを贈ったりといったミスマッチは、事前のリサーチ不足を露呈してしまいます。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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