アングラーとは?釣り人との違いやプロの実態・年収事情まで徹底解説
アングラーとは?釣り人との違いやプロの実態・年収事情まで徹底解説について見逃せない ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。
Q1:アングラーとフィッシャーマンはどう使い分ければいいですか?
A1:趣味やスポーツとしてルアー・フライ等の竿と針で魚を釣る人を「アングラー」、水産業に従事する職業漁師や網・罠等を含む漁法全般を扱う人を「フィッシャーマン」と呼び分けるのが国際的にも標準的な使い分けです。
Q2:エサ釣りをする人はアングラーとは呼ばないのですか?
A2:語源的には「釣り針を使う人」であるため、エサ釣りをする人も英語圏ではアングラーに含まれます。ただし日本国内のメディアや愛好者の間では、ルアーフィッシングやゲーム性の高い釣法を実践する人を限定的に「アングラー」と呼ぶ傾向が強く定着しています。
Q3:プロアングラーになるための国家資格や試験はありますか?
A3:国家資格や一律の公的試験はありません。日本バストーナメント機構(JB)などの競技団体が主催するトーナメントで所定の成績を収めてプロ登録するか、メーカーのテスターとして実績を重ね、スポンサー契約を結ぶことでプロを名乗るのが一般的なルートです。
Q4:キャッチ&リリース(釣った魚を逃がすこと)はアングラーの絶対ルールですか?
A4:絶対ルールではありません。ブラックバスのように資源保護目的でリリースが推奨されてきた歴史がある一方、ソルトルアーなどでは食べる分だけをキープし、小型魚や産卵期の個体をリリースする「スマートキープ」の考え方が主流です。各自治体の外来生物規制やルールに従うことが前提となります。