業務スーパーで魚粉は買える?売り場や値段・プロ級活用レシピを解剖

業務スーパーで魚粉は買える?売り場や値段・プロ級活用レシピを解剖についての最新情報をご紹介します。

業務スーパーの店内で「魚粉」と書かれたポップを探しても見つからない主な原因は、商品パッケージの表記にあります。一般的な鮮魚店やラーメン店で呼ばれる「魚粉」は、流通上は「削り粉(けずりこ)」や「かつお粉」「だし粉」「煮干し粉」といった品名で登録されているケースが大半です。

探すべきメインの売り場は、鰹節、昆布、干し椎茸などが並ぶ「乾物コーナー」です。店舗によっては、中華調味料や和風だしの素が並ぶ調味料棚の最下段、またはお好み焼き粉や天ぷら粉が置かれた粉物コーナーの隣にひっそりと配置されている場合もあります。

パッケージは一般的な小袋タイプだけでなく、プロ仕様の大容量業務用サイズ(400g〜500g前後)がドカッと平積みされている店舗も存在します。見当たらないときは店員に「鰹節や削り粉の乾物売り場はどこですか?」と尋ねるとスムーズに案内してもらえます。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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