真夏になぜ極寒?鳴沢氷穴の服装・所要時間と風穴との違いを徹底解説!
真夏になぜ極寒?鳴沢氷穴の服装・所要時間と風穴との違いを徹底解説!に関する知りたいポイントを徹底的にまとめました。要点を確実におさえることができます。
お出かけ前に把握しておきたい最新の営業情報、利用料金、アクセス方法を整理しました。
■ 2026年最新の営業時間と入場料金
営業時間は季節により変動します。通常期(春・秋)は9:00〜17:00ですが、ゴールデンウィークや夏季ハイシーズン(7月中旬〜8月下旬)は8:30〜17:30または18:00まで延長営業が行われます。冬期は日没に合わせて16:30前後に短縮される場合があるため、当日の公式サイト確認が安全です。年中無休ですが、洞内凍結や悪天候による臨時休業があります。
入場料金は大人(中学生以上)350円、小人(小学生)200円となっています。少しでもお得に入場したい場合は、公式サイトに掲載されているWEB限定割引クーポンをスマートフォン画面で提示すると、1名あたり50円引きが適用されます。また、富岳風穴との共通観覧セット券も現地窓口で購入可能です。
■ アクセスと駐車場
車を利用する場合、中央自動車道「河口湖IC」から国道139号線を経由して本栖湖方面へ約20分。東名高速道路「富士IC」や新東名「新富士IC」からは約45分で到着します。鳴沢氷穴には普通車約100台が収容可能な無料駐車場が完備されています。
公共交通機関を利用する場合は、富士急行線「河口湖駅」から運行されている富士急バス(本栖湖・新富士駅行き、または西湖周遊バス・鳴沢・精進湖・本栖湖周遊バス)に乗車し、「氷穴」バス停で下車してすぐです。