フリーザ第三形態はなぜ即退場したのか?圧倒的戦闘力とデザイン秘話に迫る
フリーザ第三形態はなぜ即退場したのか?圧倒的戦闘力とデザイン秘話に迫るとはどのようなものなのか? 詳しい意味を整理してお届けします。
Q1:フリーザ第三形態の公式戦闘力は数値として公表されていますか?
A1:原作や公式設定資料集において具体的な数値は明言されていません。ただし、第二形態が「100万以上」と明言され、100万を大きく超えていた同化ピッコロを圧倒したことから、ファンの間や各種考察では概ね「200万〜250万前後」と推計されています。
Q2:なぜ第三形態はあんなに早く最終形態へ変身してしまったのですか?
A2:作中では孫悟飯の潜在パワーに危機感を覚え、サイヤ人の芽を完全に摘むためと説明されています。一方、現実の制作裏話としては、原作者の鳥山明氏が複雑で凹凸の多い頭部デザインの作画に苦労し、週刊連載の負担を減らすために早くシンプルな最終形態へ移行させたかったという理由が公式インタビュー等で語られています。
Q3:第三形態がピッコロに使った連続光線技に正式な名前はありますか?
A3:原作連載時には名前がありませんでしたが、後年の家庭用ゲーム『ドラゴンボールZ Sparking!』シリーズ等で「クレイジーフィンガービーム」と命名されました。また作品によっては「れんぞくエネルギー弾」や「フィンガービーム」と表記されることもあります。