新幹線の車内販売はなぜ消えた?2026年の現状とアイスの買い方
新幹線の車内販売はなぜ消えた?2026年の現状とアイスの買い方について見逃せない 注意点を厳選して解説いたします。
Q1:東海道新幹線の普通車には、車内に自動販売機は設置されていないのですか?
A1:設置されていません。東海道新幹線(N700A・N700S)の車内には飲料の自動販売機が一切ありません。普通車に乗車した場合、車内で水分や食品を購入する手段は皆無となるため、必ず改札外の店舗やホーム上の自動販売機で事前に購入してからご乗車ください。
Q2:東北新幹線や北陸新幹線では、今でもお弁当の車内販売を行っていますか?
A2:原則として行っていません。車内販売が継続されている「はやぶさ」「かがやき」などの一部列車でも、取扱品目はコーヒー、ペットボトル飲料、スナック菓子、アルコールとおつまみ程度に絞り込まれています。駅弁の積載は中止されているため、食事は事前に駅構内の売店で購入する必要があります。
Q3:シンカンセンスゴイカタイアイス自販機は、どのホームでも必ず見つかりますか?
A3:東京、品川、名古屋、新大阪といった主要駅の東海道新幹線ホームにはほぼ配備されていますが、駅やホームの位置(号車付近)によっては設置場所が離れている場合があります。乗車直前に探して慌てないよう、改札内コンコースの案内板や自販機設置マップを事前に確認するか、時間に余裕を持ってホームへ向かうことをおすすめします。
Q4:グリーン車のモバイルオーダーは、現金の支払いに対応していますか?
A4:現金での支払いも可能です。スマートフォンの画面上で注文を確定させた後、パーサーが座席に商品をお届けする際に対面で決済を行います。現金のほか、各種クレジットカード、交通系ICカード(Suica、TOICA、ICOCA等)での決済に対応しています。