バックナンバー「Motto」歌詞の解釈|切ない男心の真相を徹底解明
バックナンバー「Motto」歌詞の解釈|切ない男心の真相を徹底解明の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。
本作の作詞作曲を手掛けたフロントマン・清水依与吏の作詞作曲の真骨頂は、「重たい未練や葛藤をあえて軽快なビートで叩きつける」というダイナミズムにあります。
back numberには数多くのバックナンバーの失恋ソング名曲が存在しますが、「motto」はしっとりと聴かせるバラードではありません。パンキッシュなエイトビートとキャッチーなギターリフが鳴り響く中、まくし立てるように言葉が紡がれていきます。湿っぽくなりがちな執着心をドライヴ感あふれるバンドサウンドに乗せることで、リスナーは痛切な共感を覚えつつも、爽快なカタルシスを味わうことができます。弱さを隠さずにエネルギーへと変換するこの手法は、まさに清水依与吏ならではのソングライティングです。