見えない・手が疲れるを解決!後ろ三つ編みの簡単な結び方と崩れないコツ
話題沸騰中の 見えない・手が疲れるを解決!後ろ三つ編みの簡単な結び方と崩れないコツについて、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
Q1:後ろ三つ編みをすると、どうしても左右非対称に曲がってしまいます。なぜですか?
A1:最初の3等分の毛量に差があるか、利き手側に無意識に引っ張りながら編んでいることが原因です。毛束を分ける際は後頭部の中心を意識し、編んでいる間は手を背中の中心線から左右にずらさないよう意識してみてください。
Q2:不器用で編み目がすぐにボロボロと崩れてきます。どうすればいいですか?
A2:編む前のスタイリング剤の量が不足しているケースが大半です。油分のあるバームやワックスを髪全体にしっかり揉み込んでから編むと毛束同士が密着します。また、編み終わりのゴムを留める前にほぐしてしまうと崩れるため、必ずゴム留めを完了させてからほぐしてください。
Q3:裏編みと表編みは後ろ三つ編みでどう使い分けるべきですか?
A3:表編みは毛束を「上」から重ねるため編み目がフラットで馴染みやすく、裏編みは毛束を「下」からくぐらせるため編み目がぽこっと浮き出て立体的に見えます。セルフで後ろを編む場合は手の構造上、毛束を上から重ねる表編みのほうが圧倒的に簡単でおすすめです。