【鬼滅の刃】恋の呼吸の全型一覧!肆ノ型がない理由と甘露寺蜜璃の強さ
【鬼滅の刃】恋の呼吸の全型一覧!肆ノ型がない理由と甘露寺蜜璃の強さの全体像を詳しく解説してご紹介します。
ネット上のコミュニティ等では、蜜璃の愛らしい言動や天真爛漫さから「柱の中では戦闘力が控えめなのではないか」という誤解が散見されることがあります。しかし、『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』における実際の戦闘ログを検証すると、その評価は完全に覆されます。
彼女は、炭治郎たちが束になっても歯が立たなかった上弦の肆・半天狗の最強形態「憎珀天」を相手に、夜明けまでたった一人でタイマンの足止めを成功させました。憎珀天の攻撃は複数の巨大木龍、雷撃、超音波、風圧が絶え間なく押し寄せる絶望的なものですが、蜜璃は「恋の呼吸」の手数と速度だけでそれらをすべて相殺し続けたのです。
さらに戦闘中に自力で「痣(あざ)」を発現させ、身体能力を限界突破させました。広範囲攻撃を捌き続ける持久力と防御処理能力において、彼女は鬼殺隊トップクラスの実力者であることは戦闘実績が明白に証明しています。