ドレンホースキャップで水漏れ?エアコンの害虫対策と正しい選び方

ドレンホースキャップで水漏れ?エアコンの害虫対策と正しい選び方についての最新情報をご紹介します。

エアコン稼働時に発生する結露水を屋外へ排出するドレンホースは、内径約14〜16ミリの細長いチューブです。このホースの内部は、適度な湿気と外敵から身を隠せる暗所が保たれており、ゴキブリやクモ、ハサミムシなどの害虫にとって絶好の隠れ家兼侵入ルートになっています。

外壁を伝ってホース先端から侵入した虫は、内部を登って室内機のドレンパン(水受け)に到達し、そこから吹き出し口を抜けて部屋の中へと現れます。特に都市部や緑の多い住環境では、排水口からの害虫侵入を防ぐドレンホース防虫キャップの必要性が広く認知されるようになりました。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest