シティタワー品川はなぜ安い?都有地定借の真相と2026年の資産価値

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客観的な位置づけを把握するため、シティタワー品川と近隣の代表的タワーマンション(港南エリアの所有権代表格であるワールドシティタワーズ、および近隣新築・築浅タワマン相場)との主要指標を比較しました。

項目シティタワー品川周辺所有権タワマン(港南)編集部の見解・評価土地の権利形態一般定期借地権(70年)所有権(敷地権)2079年に解体・更地返還義務あり。土地は自己資産にならない。分譲時平均坪単価約125万〜130万円約220万〜260万円分譲当時は同エリア所有権物件のほぼ半値という異例の価格破壊。2026年現在の中古坪単価約320万〜400万円約650万〜900万円定借ながら分譲比で大幅高騰。ただし周辺所有権タワマン比では依然半額水準。毎月の固有コスト地代+解体積立金(計2.5万〜3.5万円前後)なし(通常の管理費・修繕積立金のみ)管理費等とは別に地代と建物解体用の積立金が毎月発生する点に要注意。住宅ローンの流動性残存期間制限あり(主要銀行のみ)全金融機関で35年ローン利用可2026年時点では残存約53年あり35年ローン可能だが、金融機関は限定される。
山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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