Lineの「共有」とは?転送との違いや相手にバレる真相を徹底解説

Lineの「共有」とは?転送との違いや相手にバレる真相を徹底解説に関する基本知識を初心者にも親しみやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

Q1:外部のWebページをLINEで共有すると、相手に自分の閲覧履歴や検索ワードが知られてしまいますか?
A1:知られることはありません。相手のトークルームに送信されるのは、あなたが指定して共有を実行した該当ページの「URL」「ページタイトル」「アイキャッチ画像」のみです。ブラウザの検索履歴や、その前後に開いていた他のタブ情報が相手に伝わる仕組みは一切存在しません。

Q2:スマホのブラウザで共有ボタンを押しても、LINEのアイコンが表示されません。どうすればいいですか?
A2:共有シートのアプリ一覧でLINEが非表示になっている可能性があります。共有アイコンを押して立ち上がったアプリアイコン列を一番右までスクロールし、「その他(編集)」をタップしてください。そこから「LINE」を探してトグルをオンにするか、よく使う項目へ追加することで常にアイコンが表示されるようになります。

Q3:LINE通話で画面共有をしている最中に、画面の録画やスクリーンショットを撮られたら通知でわかりますか?
A3:相手がスマートフォンの標準機能を使って画面を録画したり、スクリーンショットを撮影したりしても、あなた側にそれを警告する通知は届きません。そのため、画面共有を行なう相手は信頼できる人物に限定し、見られて困る個人情報や写真はあらかじめ別フォルダへ隠すか閉じておくのが原則です。

Q4:サービス終了した「LINE Keep」の代わりに、データを安全にストック・共有する最適な方法は?
A4:もっとも手軽な代替手段は「Keepメモ」の活用です。Keepメモは自分しか見られないトークルームであるため、Webページや写真の共有先をまず「Keepメモ」に指定します。そこに蓄積された情報の中から、本当に誰かへ送りたいものだけを選んで後からトークへ「転送」することで、誤送信を劇的に減らすフィルターとして機能します。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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