足裏のしこりはどっち?タコと魚の目の決定的な違いと正しい治し方
足裏のしこりはどっち?タコと魚の目の決定的な違いと正しい治し方とはどんな影響があるのか? 専門的な分析を丁寧に紐解いて紹介します。
セルフケアで魚の目に対処する場合、ドラッグストアで入手できるサリチル酸配合の絆創膏(スピール膏など)を活用するのが一般的です。ただし、効果を最大限に引き出すには正しい手順を守る必要があります。
【スピール膏の正しい使用手順】
1. 魚の目の芯の大きさに合わせて、薬剤部分を正確にカットする(周囲の正常な皮膚に薬剤が触れると白くふやけてただれるため注意)。
2. 患部に貼り付けた後、固定用テープでしっかり密着させ、2〜3日間貼り続ける。
3. 薬剤の作用で芯が白く軟化したらテープを剥がし、ピンセット等で優しく芯をつまんで取り除く。
一度で芯が取れない場合でも、無理にほじくり出してはいけません。出血を伴うような強い刺激は避け、数日あけてから再度試すか、皮膚科専門医への相談を検討してください。