プロ直伝!ラッピングバッグのリボン結び方と裏返らない最新テクニック
プロ直伝!ラッピングバッグのリボン結び方と裏返らない最新テクニックの要点を詳しく解説してご紹介します。
ラッピングで最も多い失敗の一つが「リボンの長さが足りなくなる」、あるいは「余りすぎて不格好になる」という事態です。美しいバランスを保つためには、感覚に頼らずラッピングリボン長さの計算方法を把握しておくことが近道です。
一般的な袋物や箱における適正リボン長は、以下の計算式で正確に算出できます。
- ラッピングバッグ巾着リボン結び方(蝶結び1箇所):「バッグの横幅 × 約2.5倍」+ 結び代(約30cm〜40cm)
- 十字結びリボンラッピング手順(箱包装):「(縦 + 横 + 高さ×2)× 2」+ 結び代(約50cm〜60cm)
- プレゼント包装リボン斜めがけ:「(縦 + 横)× 2.5」+ 結び代(約40cm)
リボンを切り出したら、以下のステップで進めます。初心者向けの手順として、まずはバッグの口を蛇腹(アコーディオン状)に2〜3回折り畳み、中央のくびれをしっかり指で固定します。ここを緩ませないままリボンを巻きつけ、前述の「下側の手でループを作り、上側のリボンをかぶせて半回転させて引き抜く」手順を実行します。最後に左右の羽の大きさを揃え、足(タレ)の先端を山折りにして斜めにカットすれば、誰でもサロン級の結び目が完成します。