新大阪から新横浜の新幹線料金を数千円安くする裏ワザと最短ルート
新大阪から新横浜の新幹線料金を数千円安くする裏ワザと最短ルートに関する深掘り解説を丁寧に解説いたします。
予約の手間を省いて自由席を利用する場合、気になるのが新幹線自由席混雑状況です。東海道新幹線の「のぞみ」は1号車から3号車のみが自由席となっており、座席数が限られています。特に月曜朝の上りや金曜夕方・夜の下り、連休初日や最終日は指定席が満席となり、自由席の通路まで立ち客が出るケースも珍しくありません。
確実に着席するための鉄則は、始発駅の優位性を活かすことです。新大阪駅発の上り列車であれば、早めにホームに並ぶことで自由席の座席を確保できる確率が飛躍的に高まります。また、停車駅がやや多い「ひかり」は自由席が1号車から5号車まで設定されており、「のぞみ」に比べて混雑度が下がる傾向があります。所要時間も新大阪〜新横浜間で約2時間30分〜2時間40分程度と「のぞみ」と大差ないため、混雑時の有力な迂回策として有効です。
なお、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始などの最混雑期は「のぞみ」の全席が指定席(全席指定席運用)となり、自由席特急券では乗車できなくなるため事前の座席確保が不可欠です。