板チョコアイスのカロリーは太る?糖質・脂質と罪悪感ゼロの食べ方
板チョコアイスのカロリーは太る?糖質・脂質と罪悪感ゼロの食べ方について押さえておきたい 理由を分かりやすく解説いたします。
ネット上で「板チョコアイスを食べ続けると太る」と囁かれる最大の要因は、糖質の量そのものよりも20gを超える脂質の高さにあります。
炭水化物(糖質)自体の量は約24.8gと、実はショートケーキや大福といった洋菓子・和菓子類よりも控えめです。しかし、製品の約45%に油脂分の高い本格チョコレートが使われているため、脂質が20.3gまで跳ね上がります。脂質は1gあたり9kcalを生み出すため、全体のカロリーを押し上げる構造になっています。
脂質と糖質が同時に体内へ入ると、糖質によって分泌されたインスリンが余剰な脂質を中性脂肪として溜め込もうと働きます。とくに夕食後や就寝前など、代謝が落ちる時間帯に毎日1個まるごと消費する生活を続けていれば、体脂肪として蓄積されるリスクが跳ね上がるのは間違いありません。