【2026年最新】Peライン号数選びの決定版!太さ・ポンド換算と魚種別基準
【2026年最新】Peライン号数選びの決定版!太さ・ポンド換算と魚種別基準の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。
PEラインは引っ張りに対して無類の強さを誇る反面、「瞬間的な衝撃(ショック)」と「擦れ」に対して極めて脆弱です。そのため、フロロカーボンまたはナイロン製のショックリーダーとの結束が前提となります。
リーダー選びで遵守すべき基本方程式は、「PEラインの号数 × 4 = リーダーの号数」です。
- PE 0.6号(約12lb) ➡ リーダー 2.5号(10lb)〜 3号(12lb)
- PE 0.8号(約16lb) ➡ リーダー 3.5号(14lb)〜 4号(16lb)
- PE 1.0号(約20lb) ➡ リーダー 4号(16lb)〜 5号(20lb)
- PE 1.5号(約30lb) ➡ リーダー 6号(25lb)〜 7号(30lb)
- PE 2.0号(約35lb) ➡ リーダー 8号(30lb)〜 10号(40lb)
この比率から大きく外れ、PEラインに対してリーダーが太すぎると、FGノットなどの摩擦系ノットを組んだ際にリーダーが十分に締め込まれずスッポ抜けの原因になります。逆にリーダーが細すぎると、キャスト時のショック切れや魚の歯による破断を招きます。結び目はFGノットまたはPRノットを確実にマスターし、締め込み時に摩擦熱を発生させないよう水分を含ませることが強度維持の鉄則です。