マイクラ地図拡張の極意!製図台で最大レベルまで迷わず広げる技

マイクラ地図拡張の極意!製図台で最大レベルまで迷わず広げる技を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。

地図のサイズを広げる際、旧来の作業台を使う方法はもはや時代遅れと言っていい。劇的にコストを抑える鍵となるのが製図台 (Cartography Table)だ。木材4つと紙2枚という手軽な素材でクラフトできるこのブロックを使えば、余計なリソースを消費することなく作業を完結できる。

手順はいたって明快だ。製図台の左側スロット上段に広げたい地図をセットし、下段に「紙1枚」を配置する。これだけでワンサイズ大きな地図が右側のスロットに完成する。地図の拡大は初期のレベル0(128×128ブロック)から段階的に行われ、最大レベル4(2048×2048ブロック)まで計4回の拡張が可能だ。

作業台で周囲を8枚の紙で囲む旧仕様に比べ、製図台なら毎回たった1枚の紙で済む。サトウキビの備蓄が乏しい序盤において、この紙7枚分の節約差は途方もなく大きい。なお、拡張を行う際は「自分が地図のどの位置にいるか」に関わらず、その地図がカバーするエリア全体が同心円状あるいはグリッド単位で広がる仕組みを理解しておく必要がある。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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