ゾンビスポナートラップ徹底解剖!湧かない原因究明と2026最新設計
ゾンビスポナートラップ徹底解剖!湧かない原因究明と2026最新設計の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
資材が乏しい序盤でも確実に機能する「水流エレベーター連動・落下式トラップ」の構築手順を具体的に整理します。地下深くで掘り下げを行うのが困難な場合でも、ゾンビを一度上空へと持ち上げてから落下させることで、岩盤近くのスポナーでも理想的な処理層を構築できます。
ステップ1:スポナー部屋の隔離と湧き層の掘削
まず、スポナーの周囲6面すべてに松明を貼り付け、作業中のモブ湧きを完全に封殺します。次に、スポナーを中心に前後左右4ブロック(計9×9ブロック)の壁を掘り抜きます。高さはスポナーの上に2ブロック分の空間を空け、床面はスポナーの下3ブロックまで均等に掘り下げてください。
ステップ2:回収水流と集約ルートの敷設
掘り抜いた部屋の一方の壁際へ向けて水流を流します。壁の反対側の角2箇所に水入りバケツで水を設置すると、水流は手前の壁から1ブロック手前で止まります。残った乾いた1列をさらに1ブロック掘り下げて溝を作り、その溝の端から水を流すことで、部屋全体のゾンビを「角の1ブロック」へとスムーズに押し流す経路が完成します。
ステップ3:ソウルサンド式「水流エレベーター」の構築
押し流された角のブロックから、ゾンビを地上や待機フロアに向けて持ち上げる水流エレベーターを接続します。看板やフェンスゲートを用いて横への水漏れを防ぎ、最下部にソウルサンドを設置します。
ここで多くのプレイヤーが失敗するのが「水流が気泡にならない」という現象です。水流エレベーターを機能させるには、縦列のすべてのブロックが「水流」ではなく「水源」であることが必須条件となります。最下層から最上層までコンブを植え育てることで、流れる水を瞬時に水源へと置換する手法が最も確実で時間を要しません。
ステップ4:落下経路と処理層の設計
持ち上げたゾンビを水平水流で数ブロック横へ運んだ後、垂直の落下穴へと落とします。ゾンビの最大HPは20(防具なし)です。落下ダメージの計算式は「落下ブロック数 - 3」であるため、22〜23ブロックの高さから落下させることで、ゾンビのHPは残り1〜2(瀕死状態)となります。
落下地点の下にはホッパーとチェストを敷き、ゾンビが立つ床面にはハーフブロックやトラップドアを配置してプレイヤーへの反撃を防ぎます。チビゾンビが飛び出してこないよう、視界と攻撃用の隙間は0.5ブロックの開口部に制限してください。