三浦春馬×篠原涼子『ラスト・シンデレラ』色褪せぬ名シーンと撮影秘話
三浦春馬×篠原涼子『ラスト・シンデレラ』色褪せぬ名シーンと撮影秘話の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
本作を語る上で欠かせないもう一人の重要人物が、桜の同期であり良き理解者である美容室の店長・立花凛太郎(藤木直人)です。口を開けば毒舌ばかり交わすものの、誰よりも桜の幸せを願う凛太郎の存在は、物語を最高潮の三角関係へと押し上げました。
視聴者の間でも「広斗派」と「凛太郎派」で激しい論争が巻き起こり、迎えた最終回。凛太郎の後押しを受けた桜が自分の本当の気持ちに気付き、広斗の待つ場所へ駆けつけるクライマックスは、胸を締め付ける感動を呼びました。
ラストシーンで見せた広斗の満面の笑みと二人の抱擁は、平成を代表するラブストーリーのハッピーエンドとして、今もなお色褪せない名場面として記憶されています。