駐車と停車の決定的な違いとは?愛車を守る最新ルールと違反対策
駐車と停車の決定的な違いとは?愛車を守る最新ルールと違反対策について徹底解説いたします。最新の情報をお届けします。
時間の経過以上に厳しい眼差しが向けられるのが、運転者が車を離れる行為だ。コンビニエンスストアでの買い物や自動販売機での缶コーヒー購入など、「ほんの1分」であっても運転者が車から離れ、警察官が指示しても直ちに動かせない状態になれば、その時点で放置駐車違反の要件を満たす。
警察庁や警視庁は、都市部の交通渋滞や事故の誘発を防ぐため、悪質な路上放置に対する監視の目を強めている。運転者が運転席に座っていれば停車と主張できる場合であっても、車から離れてしまえばハザードランプを点滅させていようが関係ない。放置駐車違反と判断されれば、容赦なく確認標章が貼り付けられ、罰金(反則金)や違反点数の加算という重いペナルティを科されることになる。