湖に溶け込む硝子の名建築!片山津温泉総湯で浸かる至高の絶景美
湖に溶け込む硝子の名建築!片山津温泉総湯で浸かる至高の絶景美を詳しくリサーチ! 知っておきたい 重要ポイントを分かりやすく展開します。
浴槽の縁がそのまま湖面へと溶け込んでいくような視覚効果。「潟の湯」に身を沈めた瞬間、誰もが言葉を失う。柴山潟の水位と湯船の高さが見事に計算されており、まるで湖そのものに浸かっているかのような圧倒的な没入感、いわゆるインフィニティ風呂の極致がここにある。
浴室は日替わりで男女が入れ替わる2つの個性を備える。湖のパノラマがどこまでも広がる「潟の湯」に対し、もう一方の「森の湯」は生い茂る木々の緑と木洩れ日に包まれる静寂の空間だ。青く澄んだ柴山潟の波光に心を洗われるか、それとも緑の陰影に癒やされるか。訪れる時間や季節によってまったく異なる表情を見せる点が、リピーターを惹きつけてやまない。