本格ハード系パンの魅力全解剖!種類の違いから東京名店・保存術
本格ハード系パンの魅力全解剖!種類の違いから東京名店・保存術に関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。
Q1:ハード系パンが硬すぎて顎が疲れてしまいます。食べやすくする工夫はありますか?
A1:薄めのスライス(1〜1.5cm幅)にし、霧吹きをして短時間トーストすることで、表面はサクッと軽く、中はもっちりとした噛み切りやすい食感になります。また、温かいオリーブオイルやスープ、シチューに浸して食べる「ディップスタイル」もおすすめです。
Q2:買ってから常温で何日くらい日持ちしますか?
A2:バゲットなどの細長いパンは翌日には水分が抜けて硬くなるため、当日中に食べない分はすぐに冷凍保存してください。一方、サワードウや大型のカンパーニュ、ライ麦パンは保水性と酸味があるため、乾燥を防ぐ密閉容器やブレッドバッグに入れれば常温でも2〜3日は美味しく召し上がれます。
Q3:ライ麦パンの酸味が苦手なのですが、酸っぱくないハード系パンはどれですか?
A3:酸味が苦手な方には、サワー種を使わずイーストのみで発酵させた「フランスパン(バゲット、バタール)」や「リュスティック」が最適です。また、カンパーニュでもイースト発酵主体のものは酸味が控えめで、ストレートな小麦の甘みを楽しめます。