日比谷ミッドタウン映画館の極上体験!選ぶべき座席と混雑回避の全貌

日比谷ミッドタウン映画館の極上体験!選ぶべき座席と混雑回避の全貌の主要なニュースをコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

TOHOシネマズ日比谷を利用する際、ビギナーが最も陥りやすい落とし穴が「スクリーンの場所」です。当館は全13スクリーンを展開していますが、スクリーン1〜11は東京ミッドタウン日比谷(本館)4階に位置するのに対し、スクリーン12・13は道路を挟んだ向かいの商業ビル「日比谷シャンテ」地下1階(別館)にあります。

日比谷シャンテの映画館との違いは、館内の設備や上映作品の傾向にも色濃く表れています。ミッドタウン本館が大作アクションや最新ハリウッド映画、アトラクション型エンターテインメントを中心に上映するのに対し、シャンテ館はかつて「シャンテ シネ」として親しまれた単館系ミニシアターの名残を受け継ぎ、世界各国の単館アート系作品やヒューマンドラマなどを厳選して上映しています。

シャンテ館へは本館から連絡通路等で直通しているわけではなく、一度建物の外に出て移動する必要があります。徒歩で約3〜5分の移動時間を要するため、チケット購入時や鑑賞直前には「自分の観る回が本館なのかシャンテ別館なのか」を必ず確認してください。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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