鹿児島市電の子供料金は何歳から?同伴無料ルールと損しない乗り方

鹿児島市電の子供料金は何歳から?同伴無料ルールと損しない乗り方について知っておくべき ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。

Q1:小学1年生になる子供は、入学式前の4月上旬に乗る場合、運賃はどうなりますか?
A1:小学校入学の年の4月1日からは法的に小学生区分となりますが、保護者と同伴であれば「未就学児」として扱われるケースと小児運賃が必要になるケースで窓口の確認が分かれることがあります。鹿児島市交通局の営業基準では、「4月1日以降は小学生(小児運賃85円)」が原則ルールとなっています。入学式前であっても4月1日を過ぎていれば小児運賃を用意しておくのが安全です。

Q2:親のクレジットカードのタッチ決済で、子供の分の小児運賃も一緒に払えますか?
A2:支払いは可能です。ただし、カードを運賃箱のリーダーにかざす前に、運転士に「大人1名と小児1名」と必ず口頭で伝えてください。運転士が機器を複数人・小児精算モードに設定した後でタッチすれば、同一カードから大人170円+小児85円の合計額が決済されます。申告せずにタッチすると大人170円のみが決済され、子供の分が未精算になってしまいます。

Q3:子供が障害者手帳を持っている場合、子供料金はさらに割引されますか?
A3:割引されます。身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳(ミライロID含む)を降車時に提示することで、小児普通運賃(85円)の半額である45円(端数切り上げ)で乗車できます。また、手帳の種別や区分(第1種等)によって同伴の介護者1名も半額(85円)の適用対象となります。

Q4:子供用Rapica(ラピカ)はどこで作れますか?即日発行できますか?
A4:交通局乗車券発売所(交通局本局、鹿児島中央駅前分室、市役所前発売所等)の窓口で即日発行が可能です。購入の際は、お子様の生年月日が確認できる公的書類(健康保険証、マイナンバーカード等)を必ず持参してください。初回購入時はデポジット(預かり金)500円を含む初期費用が必要です。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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