武田塾参考書ルートで逆転合格は可能か?終わらない噂と挫折の真相
武田塾参考書ルートで逆転合格は可能か?終わらない噂と挫折の真相に関する気になる情報を初心者にも親しみやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。
Q1:非受験学年(高1・高2)から武田塾ルートを始める場合、どの科目から手を付けるべきですか?
A1:圧倒的に「英語」と「数学」の2科目です。この2教科は基礎の積み上げに時間がかかり、直前の詰め込みが効きません。まずは英語の単語・基礎文法、数学の数I・Aの基礎問を完璧に仕上げ、高3進級時点で日大レベルを突破している状態を作ることができれば、難関大合格の確率は飛躍的に高まります。
Q2:ルート掲載の参考書が自分に合わない場合、別の本に変更しても問題ありませんか?
A2:同等レベルの定評ある参考書であれば変更しても全く問題ありません。例えば英文法で『ポラリス』が肌に合わなければ『大岩の一番はじめの英文法』や『Vintage』を選ぶなど、解説の文体やレイアウトの相性を重視すべきです。ただし、参考書を変えるのは「1冊をやり切る前」ではなく、学習を始める選定段階で行うのが原則です。
Q3:志望校の過去問演習にはいつから入るべきですか?ルートの全冊終了後ですか?
A3:ルートが最後まで終わっていなくても、秋(遅くとも10月〜11月)には過去問に触れるべきです。MARCHレベルや志望校のワンランク下の段階が終わった時点で過去問を1〜2年分確認し、「ルートの参考書知識が実際の入試でどう問われているか」を逆算して把握することが、無駄なルート周回を防ぐ最大の特効薬になります。