簡単キャンプファイヤーイラストの描き方!炎と薪をプロ級にする裏ワザ

簡単キャンプファイヤーイラストの描き方!炎と薪をプロ級にする裏ワザに関する深掘り解説を詳しく解説いたします。

ここからは、焚火イラストを簡単な手順で仕上げる4ステップを解説します。紙とペンを用意し、以下の順番でアタリ(下書き)を取るだけで、バランスの崩れを完全に防止できます。

ステップ1:土台となる薪(まき)の骨組みを描く
まず地面を想定した水平線を引き、中央に向かって「ハ」の字、あるいは緩やかな「X」の字を描くように丸太を交差させます。丸太の端面(切り口)に楕円を描き、そこから伸びる2本の平行線で円柱を作ると、簡単に奥行きが生まれます。まずは太い薪を3〜4本交差させるだけで十分です。

ステップ2:メインとなる炎の外郭(アウトライン)を取る
薪の中心から立ち上る「大きなしずく型(涙の形)」をイメージします。先端を少し左右どちらかに流すことで、風による自然なゆらぎを演出できます。左右の輪郭線に「S字カーブ」を1〜2箇所入れると、単調なしずく型から一気に生き生きとした炎のフォルムへと進化します。

ステップ3:内側の炎(コア)と燃えかすの隙間を配置する
外側の炎の中に、一回り小さなしずく型を描き加えます。これが「内炎」となり、カラーの場合はここを明るい黄色や白にすることで発光感が強調されます。また、薪と炎の接地部分を少し黒く塗りつぶすことで、薪が炭化して熱を帯びている質感が再現されます。

ステップ4:火の粉(スパーク)と煙のニュアンスを足す
炎の先端から上空に向けて、小さな丸やしずく型の粒(火の粉)を2〜3粒散らします。さらに、炎の頂点から細い波線を1〜2本立ち上らせて煙を表現すると、静止画でありながら「パチパチ」と音を立てて燃えているような臨場感が加わります。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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