横向き寝は体に良い?右と左の劇的違いと肩こり腰痛を防ぐ新常識
横向き寝は体に良い?右と左の劇的違いと肩こり腰痛を防ぐ新常識の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。
横向き寝を続けていて「朝起きると首や肩がバキバキに痛む」「腰が重くて起き上がれない」と感じる場合、寝姿勢の崩れが疑われる。その主たる引き金は、重力による骨盤の歪みと背骨のねじれにある。
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横向きで寝ると、上側の脚が重力で前に落ちて敷布団に触れ、骨盤が前方にねじれやすい。骨盤が傾くと腰椎に持続的な回旋ストレスがかかり、慢性腰痛の引き金となる。さらに、下になった腕が胴体の下で圧迫されると肩甲骨周りの血行が滞り、激しい肩こりへと発展する。
また、高さの合わない枕を使用していると、首の骨(頚椎)が不自然に曲がった状態で固定され、ストレートネックを助長して深刻な首の痛みを引き起こす。横から見たときに「頭・首・背骨」が一直線の水平ラインを保てていないことが、痛みの最大の温床だ。