画面が勝手に消えるのを防ぐ!スマホ・Pc常時点灯の設定手順まとめ
画面が勝手に消えるのを防ぐ!スマホ・Pc常時点灯の設定手順まとめの見逃せないポイントを一挙に解説しました。
Android端末におけるスリープ設定は、メーカーやOSのバージョンによって項目の名称がわずかに異なりますが、基本的な構造は統一されています。
「設定」アプリから「ディスプレイ」または「画面設定」を開き、「画面消灯(画面のタイムアウト・スリープ)」を選択します。選択肢の中から最長の時間(10分〜30分)を指定します。
ただし、近年のAndroid端末(PixelやGalaxy、Xperiaなど)は、セキュリティと焼き付き防止の観点から標準設定に「画面スリープを完全に無効化する(常時点灯)」項目を用意していない機種が増えています。標準で最長30分までしか選べない端末を常時点灯させたい場合は、以下の2つのアプローチが極めて有効です。
1. 開発者向けオプションの活用(充電中のみ常時点灯)
「設定」>「デバイス情報」の「ビルド番号」を7回連続タップして開発者向けオプションを解放します。その後、「システム」>「開発者向けオプション」内にある「充電時は画面をスリープモードにしない(スリープモードにしない)」をオンに設定します。給電ケーブルを接続している間は画面が消えなくなります。
2. サードパーティ製の常時点灯アプリを導入する
日常的な作業やレシピ閲覧でバッテリー駆動時も点灯させたい場合、Google Playストアで配信されている「Screen On」「Keep Screen On」といったスマホの画面常時点灯アプリを導入するのが手軽です。通知バーやクイック設定パネルからワンタップで点灯固定のオン・オフを切り替えられるため、OSの設定を毎回いじる手間を省けます。