銀山温泉の名宿「古山閣」予約困難の理由!本館と新館の違い&最新攻略
今注目を集めている 銀山温泉の名宿「古山閣」予約困難の理由!本館と新館の違い&最新攻略について、主要な情報をご紹介しています。
古山閣の温泉は、開湯500余年の歴史を誇る銀山温泉の源泉を惜しみなくかけ流しで使用しています。泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉で、ほんのりと香る硫黄の匂いと湯花が特徴の「美肌の湯」です。
館内には男女別の内湯に加え、宿泊者が無料で利用できる2つの貸切風呂が備えられています。予約制ではなく、「中から鍵をかけてランプが点灯していれば利用中、空いていればいつでも入れる」という自由なシステムが好評です。周りを気にせず名湯に浸かり、旅の疲れを芯から癒やすことができます。
なお、古山閣では日帰り入浴の営業は原則行っていません。宿泊者の静寂とプライベートな湯浴み環境を最優先に守る方針をとっているため、名湯を堪能するには宿泊予約が必須となります。立ち寄りで温泉を楽しみたい場合は、温泉街にある共同浴場「しろがね湯」などの利用を検討すると良いでしょう。