ポケモンXyのやみのいし入手場所と効率周回|ギルガルド進化の真相
ポケモンXyのやみのいし入手場所と効率周回|ギルガルド進化の真相に関する注目トピックを分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。
やみのいしを手に入れたトレーナーが最も陥りやすい失敗が、「手に入った嬉しさから、ニダンギルへ即座に使ってしまう」ケースです。進化の石全般に共通する仕様ですが、進化前と進化後で自力習得できる技が劇的に変化します。
特にニダンギルとギルガルドの間には、技習得において致命的なトレードオフが存在します。
ニダンギルはレベル51でタイプ一致の強力な格闘技「せいなるつるぎ」を習得します。しかし、ギルガルドへ進化させてしまうと、レベルアップでは一切の技を覚えなくなります。ギルガルドの代名詞である専用技「キングシールド」は、フウジョシティの技思い出し職人に「ハートのうろこ」を渡すことで思い出す形式です。
もしストーリー進行中のレベル30台後半から40代前半でギルガルドに進化させてしまうと、ハートのうろこが枯渇している段階ではキングシールドを覚えさせられず、さらに強力な攻撃技も技マシン頼りになってしまいます。現場の対戦プレイヤーややり込み勢の間では、「ニダンギルをレベル51まで育ててせいなるつるぎを覚えさせてから進化させる」か、あるいは「フウジョシティ到達後にハートのうろこを十分に確保した上で進化させる」のが鉄則とされています。
やみのいしで進化するポケモンと優先度
カロス図鑑および全国図鑑において、やみのいしを消費する代表的なポケモンは以下の通りです。
1. ニダンギル → ギルガルド(はがね/ゴースト)
文句なしの最優先候補。特性「バトルスイッチ」による攻防両面の種族値配分は圧倒的であり、ストーリー攻略でも敵の攻撃を完封しながら無双できます。
2. ランプラー → シャンデラ(ゴースト/ほのお)
特攻種族値145という驚異的な破壊力を誇る特殊アタッカー。ランプラーの自力技習得が遅いため、こちらも進化タイミング(「シャドーボール」や「かえんほうしゃ」の技マシン所持状況)を吟味する必要があります。
3. ヤミカラス → ドンカラス(あく/ひこう)
攻撃・特攻に優れたアタッカー。特性「きょううん」や夢特性「じしんかじょう」を活かした突破力が魅力です。
4. ムウマ → ムウマージ(ゴースト)
素早さと特攻・特防に優れた特殊スイーパー。手持ちの戦力バランスに合わせて進化先を選びましょう。