Excelチェックボックス削除法!消えない原因と一括消去の裏技まとめ
Excelチェックボックス削除法!消えない原因と一括消去の裏技まとめに関する注目トピックを速報でお届けします。最新情報を求める方は必見です。
ファイルサイズが数十メガバイトに肥大化し、ジャンプ機能を呼び出すだけでExcelがフリーズしてしまう極限状態では、プログラムによる直接排除が唯一の突破口となります。マクロの知識が浅い方でも、標準モジュールに数行のコードを貼り付けるだけでVBAチェックボックス一括削除が完了します。
シート上のフォームコントロール製チェックボックスを全自動で殲滅するコードは以下の通り極めてシンプルです。
Sub DeleteAllCheckBoxes()
ActiveSheet.CheckBoxes.Delete
End Sub
開発タブから「Visual Basic」を起動し、「挿入」→「標準モジュール」を作成して上記コードを流し込み、F5キーで実行するだけで、手作業なら数時間を要する複数チェックボックス同時削除がコンマ数秒で完了します。ActiveXコントロールが混ざっている場合は、OLEObjectsコレクションを巡回してオブジェクト型を判定し消去するマクロを適用することで、シートの完全な初期化が可能です。