麻雀の花形役満「大三元」完全攻略|確率とパオの真相をプロが徹底解剖
麻雀の花形役満「大三元」完全攻略|確率とパオの真相をプロが徹底解剖の全体像を詳しく解説してご紹介します。
Q1:大三元を鳴いてアガった場合、点数は下がりますか?
A1:点数は下がりません。大三元には「食い下がり」が存在しないため、門前で揃えても、ポンやカンを駆使して鳴いて揃えても、同じ「子32,000点/親48,000点」の役満打点となります。
Q2:白と發をポンしている相手に、誰かが不用意に中を切ってポンされました。その直後に別の人が当たり牌を振り込んだ場合、点数は誰が払うのですか?
A2:責任払い(パオ)のルールに基づき、中を切って鳴かせた人と、当たり牌を振り込んだ人の「2人による折半払い」となります。子の役満32,000点であれば、それぞれ16,000点ずつを支払います。
Q3:小三元から大三元へ手変わりを狙うべきですか?それとも小三元でアガるべきですか?
A3:基本的には「巡目」と「点況」で判断します。序盤で待ち牌に余裕があり、トップを狙う打点が欲しい状況であれば大三元への変化を追う価値があります。しかし、すでに中盤を過ぎて他家の攻めが予想される場合や、小三元(満貫〜跳満)で十分な着順を確保できる局面であれば、妥協して確実にアガリを拾うのが勝率を高めるセオリーです。